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佐山透の著書
ぶなの森の葉隠れに

小説・昭和の旅路 ぶなの森の葉がくれに

セミリタイヤ宣言をして現役を引いたあとも、これだけは書き残しておきたいと、仕事を離れて遺書のような意識で書き続けた自伝風小説の第1部です。もう知っているひとのほとんどいない、昭和20年からの数年間を、少年とその母の目で描きました。   (展望社・1600円+税)

ぶなの森の葉がくれに―小説昭和の旅路 
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佐山透 想い出だけが通り過ぎていく

小説・昭和の旅路 想い出だけが通り過ぎていく

自伝風小説の第2部。少年の11歳、18歳、20歳、その三つの時代を、日本の激動とともに描いた3部作です。

「少年・紀男の成長を描く教養小説(ピルグトゥンストロマン)である。青春小説でもあり、時代の証言小説でもある」(解説より)(展望社・1600円+税)

想い出だけが通りすぎてゆく―小説昭和の旅路 
(アマゾン)

ハミングバードの庭で-パームスプリングスの12ヶ月

ハミングバードの庭で

50歳からの10年間、カリフォルニアのリゾート地、パームスプリングスに住んでいました。リタイヤライフの優雅さをレポートするのと同時に、その暮らしの中で出会った多くの動物たちとの心の交流を描いた一冊です。  (飛鳥新社・1600円+税)

ハミングバードの庭で―パームスプリングスの12か月
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青木功 人生のバックナイン

青木功 人生のバックナイン

ゴルフ評論家、解説者時代から交流を深めてきた畏友、青木功の歩み、生きざまを、ともに歩きながら観察し、自らを重ね合わせたノンフィクション。青木功へのオマージュでもあります。 (日本経済新聞社・667円+税)

青木功人生のバックナイン―シニアの国の挑戦記
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